探偵調査はいさみ探偵事務所
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探偵 興信所って?

 

言い方は違いますが基本調査を主とする同業です。
裏の仕事のように思われたりしますが、そんなスパイのような職業ではありません。
情報を収集する仕事なのでそのように言われたりもします。

主な仕事として、
対象者の尾行や監視、風評などの聞き込み、人探し、場所探し、
盗聴盗撮機器発見、データからの情報収集などなどです。
こんな風に書くと、やはり裏方の仕事みたいですが、
データ収集と思っていただければ普通の仕事なのです。

現在では探偵業法という法律があるので、探偵(調査業)は県の公安委員会に届出を義務づけられています。
その昔、多大な調査費を請求したり調査もせずに調査費を請求する探偵・興信所もありました。
そんな業者を締め出すためにも作られたのが探偵業法です。
公安委員会届出証明書がある探偵・興信所ならとりあえず探偵なのです。
(調査の質は別として)

現在(2018年現在)では、探偵だけが調査してるわけではありません。
「なんでも屋さん」や「代行屋さん」等で調査に関係する仕事を受けてる方や会社があるようです。
依頼内容にもよりますが、探偵業に記載してある依頼は届け出が必要です。
費用的にも安いようですが、やはりプロの探偵(調査)には敵うわけありませんし
法律違反です。

諸問題も起ってるようなので、気を付けましょう。

良い探偵は?
 

良い探偵とは調査能力もさることながら、依頼者側で考えている探偵だと思っています。
探偵業者にも色々あります。
個人や会社、規模の大きい全国に支店やフランチャイズがある事務所。
しかし、調査の質は実を言うとあまり変わりません。
大きく変わるのは、総費用です。
規模の大きな探偵事務所でも全国の地理・情況は把握してませんし、
実のところ、その土地に強いの探偵業者に委託したりします。
委託は探偵業法でも違反ではないのでいいのですが、
結果は地元の業者から大元の探偵業者に報告されることになります。
つまり、中間が入ることによって、費用は高くなってしまうのです。
実費用(総調査費)を除けば、規模の大きな事務所(会社)と個人の探偵事務所での差は
調査内容にもよりますが、質に差はないのです。

良い探偵というのは、調査の質と費用(総調査費)が見合ってなければいけません。
たしかにいくら個人の探偵であっても調査料金が一般から見ればと高い場合もあります。

しかし、大きく広告を出している探偵社が安い訳ありません。
当然経費が大きく掛かります。
広告が大きいから、会社が大きいから調査能力が高い理由にもなりません。
電話の応対が悪い、
担当者の対応が横柄、などは論外です。
依頼者には選択する自由があります。
出来ることなら数社聞いてみるのも良い探偵の見分け方です。

探偵は魔法使いではありません。
 

何でも出来ると思ってらっしゃる方もいるようですが、
探偵は魔法使いでもスーパーマンでもありません。

一般の方と同じように法律を守らなければ捕まってしまいます。
探偵は
「スピード違反してもいいんでしょ?」
「人の敷地に勝手に入ってもいいんでしょ?」
「他人の住民票などを偽名でとっちゃうんでしょ?」
なんて思ってませんか?
そんなことすれば間違いなく捕まります。
探偵だからと言って特別な権限を持ってる訳ではありません。
「絶対に証拠を取ってきてください」
と言われたりしますが、”絶対”はお約束出来ません。
逆に、「絶対証拠を取ります」と言える探偵は居ないはずです。
言ってる調査会社は疑いましょう。
しかし、我々もプロの調査員です。
調査を受けた以上、きちっと結果は出しますが、無理な調査はどこの探偵でも無理なんです。

調査用機材は?
 

あるに越したことはありません。
いさみ探偵事務所にも専門機材は沢山ありますが、あるから調査力が高いとは言いません。
専門機材を使える人材がいるのか?専門機材を使う調査なのか?
なのです。
一般家庭に、軽自動車からトラックまであったとしても、トラックは普段使わないでしょうし
使うとしても大型免許を持ってる人が必要です。

逆に専門機材をたくさん持ってるがために、
それらを使い、調査費が上がってしまうケースもあります。

つまり、有る無いにかかわらず専門機材の知識があり
調査のノウハウを持っている探偵の調査の質が高いということです。

対応する担当者は?
 

対応する担当者が親身になって相談や依頼を受けてくれるのはとても安心できます。
相談することによって不安が減ることもあるでしょう。
調査によって不安から解放されるように依頼を受けるのが探偵です。

しかし、実際話をするのは調査員ではなく相談担当者やアドバイザーだったりします。
稀に、調査担当者が依頼担当者の場合もあるでしょう。
話をし信頼できると思える担当者なら色んな質問疑問をぶつけてみましょう。
良い探偵ならそれらの話も情報としてきちっと聞いてくれます。

過去の調査感想文やTV協力は参考になる?
 

ホームページやパンフレットに依頼者の声や●●●TVに協力しましたと、うたっている業者もいます。
よく考えてみましょう。
あなたが依頼者ならば、ホームページやパンフレットに掲載されるとわかっていて
調査感想を書きますか?

ほとんどの方は秘密にしたいはず。
探偵業者が掲載している”依頼者からの感想”は全部ウソとは言いませんが、
依頼者側で考えると、調査依頼したことさえ隠したい方が大半です。
TVや雑誌、本・映画協力してます。してました。と、言ってる探偵は多いです。
逆に多すぎます。
インターネットで検索するとわかりますが、当たり前のように書いてあります。

なので、これらで調査能力などを計るのは疑問です。

調査員になるにはどうしたらいいのですか?
 

特に免許などはないので誰でもなれますが、調査が出来るかどうかは別です。
調査業は特殊な専門職になります。
意外と知られてないのは、調査員は各調査が出来る訳ではないのです。

聞き込み専門、行動調査専門、盗聴盗撮機器専門、コンピュータ専門と
分担されています。
すべて一人の調査員でやってしまうなんて無理です。
かなり器用で頭がよく体力がある方なら可能かもしれませんが・・・・

話が反れましたが、調査員になるために探偵学校なるものに行かなくても
現場で調査を見て体験し、経験を積むことで調査員になれます。
調査員を募集している所を探し、育ててくれる探偵事務所に入りましょう。
探偵がカッコいいと思ってる方は「探偵物語」等のTVや映画を想像されてるのでしょうが、
現実は結構地味なものです。





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